受講後に様々なカタチでコラボレーションさせていただくなど、良い繋がりができたことは大きい


富士通株式会社
デザインセンター
加藤 正義 様

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事業内容:日本の総合エレクトロニクスメーカーであり、総合ITベンダー
業種:総合エレクトロニクスメーカー

課題

イノベーションを支援することがミッションとなり、関連する手法やアプローチ方法を学ぶ必要があった

効果

デザイン思考を使ったワークショップの設計に自信が持てるようになったり、社内でデザイン思考を教える立場も経験できた

どのような課題を抱えていましたか

2011年の組織変更でイノベーションを支援することがミッションとなり、関連する手法やアプローチ方法を学ぶ必要がありました

デザイン思考を知ったきっかけを教えてください

2008年頃、当時所属していたチームで実践したのがきっかけです

当社のデザイン思考プログラムに参加していただいた理由を教えてください

当時、デザイン思考を実践的かつ体系的に学べるプログラムは他にあまりなく、講座のスライドなども充実していたからです。
また、受講したいタイミングで開催されていたというのも大きな理由です。

プログラムを受講した感想を教えてください

当時は大企業の方がほとんどで、今でもfacebookで繋がっています。
受講後に様々なカタチでコラボレーションさせていただくなど、よいつながりができたことは大きいです

プログラムで得ることのできた効果を教えてください

デザイン思考を使ったワークショップの設計に自信が持てるようになったり、社内でデザイン思考を教える立場も経験させていただきました。

当社のデザイン思考プログラムはどのような方にお勧めだと思いますか

何か新しいことをやりたいと思っているならどんな人でも企業でもお勧めします。

新しい顧客価値を創造する方法論
デザイン思考

デザイン思考をビジネスに取り入れる動きは、日本のみならずアメリカ、ドイツ、中国等で広がっています。
例えば、デザイン思考の発想を活かして事業展開をするApple、コカ・コーラ、IBM、ナイキ、P&Gなどのリーディングカンパニーは、S&P500の他企業と比べて10年間で2倍以上(211%)の成長を記録しています。
また、米国以外にも英国、フランス、ドイツ、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、日本の企業における意思決定者339人に行った調査によれば、戦略的なデザインの活用は顧客のロイヤリティを高め(50%)、他社との競争優位においても有効である(46%)と、それぞれの割合で報告されています。

デザイン思考  マスター・コース(オンライン)