お客様に対する意識を高める取り組みが必要だった


通信業
T.M 様

 

課題

部内においてのお客様に対する意識を高める取り組みが必要だった

効果

お客様を意識しながら具体的なものを作ることで、イメージがより理解したり、理解してもらいやすくなった

どのような課題を抱えていましたか

商品企画にあたって、実際ご利用頂くお客様との距離が離れて来ていたため、部内においてのお客様に対する意識を高める取り組みが必要でした。

デザイン思考を知ったきっかけを教えてください

社内で過去に受講した人がいた為、それをきっかけにデザイン思考を知りました。

当社のデザイン思考プログラムに参加していただいた理由を教えてください

当時一番すぐれたプログラムだったため

プログラムを受講した感想を教えてください

お客様を意識しながら具体的なものを作ることで、イメージがより理解したり、理解してもらいやすくなりました。

プログラムで得ることのできた効果を教えてください

必要な人が限られていたのか、その後特段の取り組みが行われませんでした。

当社のデザイン思考プログラムはどのような方にお勧めだと思いますか

モノづくりを主に行う企業において、デザイン思考で作ったものを、社内の資材を使ってもう一段実用に近いものを作成できる能力を持っている企業で、商品を企画する人にお勧めします。

新しい顧客価値を創造する方法論
デザイン思考

デザイン思考をビジネスに取り入れる動きは、日本のみならずアメリカ、ドイツ、中国等で広がっています。
例えば、デザイン思考の発想を活かして事業展開をするApple、コカ・コーラ、IBM、ナイキ、P&Gなどのリーディングカンパニーは、S&P500の他企業と比べて10年間で2倍以上(211%)の成長を記録しています。
また、米国以外にも英国、フランス、ドイツ、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、日本の企業における意思決定者339人に行った調査によれば、戦略的なデザインの活用は顧客のロイヤリティを高め(50%)、他社との競争優位においても有効である(46%)と、それぞれの割合で報告されています。

デザイン思考  マスター・コース(オンライン)