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コロナ時代における、オンライン型・新規事業開発法

【10月12日より 第4期開講】

イノベーションを生み出す
デザイン思考マスター・コース:オンライン

 

オンデマンドのビデオ講義とグループワークを中心に、
専任のアドバイザーのサポートを受けながら理論と実践を行う10週間コース
 

【申し込み受付開始】
申し込み期限:10月4日(日)まで
 
 

コース学習法・資料

オンラインでの学習方法や、10週間のスケジュールについて詳しく知りたい方は、以下より過去の概要PDF資料をダウンロードしてください。

 コース資料をダウンロードする

 

説明会開催

デザイン思考マスター・コース(オンライン)の説明会を下記日程にて開催いたします。
お申し込みをご検討中の方、コースについて詳しく知りたい方は是非ご参加ください。

開催日:2020年9月28日(月)
開催時間:20:00 - 21:00

 9月28日(月)説明会への申し込み

期間

10月12日-12月20日

学習時間目安

5時間/週

※仕事との両立が可能

費用

198,000円

(税込217,800円)

なぜデザイン思考なのか?:差別化・顧客価値・生産性向上

 米国のApple、コカ・コーラ、IBM、ナイキ、P&Gなどのリーディングカンパニーは、S&P500の他企業と比べて10年間で2倍以上(211%)の成長を記録しています。
 また、米国以外にも英国、フランス、ドイツ、韓国、オーストラリア、ニュージーランド、日本の企業における意思決定者339人に行った調査によれば、戦略的なデザインの活用は顧客のロイヤリティを高め(50%)、他社との競争優位においても有効である(46%)と、それぞれの割合で報告されています。デザイン思考を活用している会社は、「差別化された新しい製品/サービスを提供する」「顧客に価値提供するためのプロセスを新しく構築する」「チームや組織の生産性を効率よく高める」といったことに成功しています。

 

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差別化された新製品/サービス

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顧客価値の提供プロセス

 

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チームや組織の高い生産性

これらの成果を生む原動力となるのが、デザイン思考(Design Thinking)です

デザイン思考をマスターする際の課題:トライ&エラーが必要

しかしながら、デザイン思考の発想やプロセス、ツールの使い方を体得するには様々な課題があります。チームや組織で実際に活用している人から、デザイン思考に関する次のような声が日々寄せられています。

「本で読んでわかったつもりだったが、実践して初めてわかったことが多い。」
「何度も練習して上達するスポーツに近く、一度学んだだけでは身につかない。」
「チーム活動がキーになるが、自分の理解が浅いため社内関係者を巻き込んでいくのが難しい」

このような声を踏まえ、実践的な形でデザイン思考の技術やスキルを習得できる機会を、2012年からイノベーション理論と実践に特化して教育/研究してきたデザイン思考研究所監修の元、オンライン型コースで提供することにしました。

過去のプログラム受講生の声

設立以降7年以上に渡りイノベーションに特化した専門トレーニングを提供しているデザイン思考研究所は、大学院レベルの高度かつ実践的な学習プログラムを提供しています。直近1年間のプログラム平均顧客満足度は97%です。

これまでに累計5,000名以上が受講、日本を代表する日経225企業のうち50社以上や各地域で著名な地元企業、国立大学から地方自治体関連機関まで、様々な方が受講しています。受講生の中にはプログラムの内容を活かして、300万人以上を対象とする新製品を1年でリリースした上場企業(BtoC)の製品開発責任者もいれば、新サービス提供をこれまでの2倍の速さでリリースすることで納期とコストを大幅に削減した中小企業(BtoB)経営者もいます。

以下より、デザイン思考研究所で学んだ受講者様の声を一部紹介いたします。

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事業部の戦略担当として、新しい事業の創出が課題となっていました。Whyから始まり、系統的に理論と実践(ワーク)がバランスよく配置されていてとても学び易かったです。
太田 光洋
スリーエム ジャパン株式会社 カスタマーリレーションズ 所属
スタンフォード大学d.schoolの流れを汲む正統な研修内容を体験してみたいと思った。デザイナー以外の人がデザインを自分事として感じてもらうためのポイントが理解できた。
三上 龍之
株式会社東芝 CPSxデザイン部 デザイン統括室
自分自身だけではなくチームや部門、全社として顧客志向マインド前提の雰囲気が醸成されたように感じる。
河原 幸代
NTTコミュニケーションズ株式会社 ソリューションサービス部 ビジネスソリューション部門
海外を含めたくさんのセミナーやワークショップに参加してきましたが、間違いなくトップ3に入る体験だった。顧客へのヒアリング能力が高まり、ニーズやインサイトを捉える力が備わりました。
上野 敏良
株式会社U-NEXUS 代表取締役

︎ 受講者の声をもっと見る


推薦者の声:スタンフォード大学 d.school講師

Kashino-sensei and the Eirene team truly care about the learning and success of their students. I've witnessed the attention they put into developing the high-quality curriculum and experience of their courses. They also actively invest into their own learning, gathering the leading ideas from the field, which adds to the depth of their knowledge
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トーマス・ボス(Thomas Both)

スタンフォード大学d.school 講師/カリキュラム開発責任者

    コースの主な対象者

    このコースは、顧客/ユーザーの満たされていないニーズを明らかにしながら、複雑で不確実なビジネス環境で成果を出したい実務家や専門家に適しています。

    • 人間中心のマインドセットで顧客/ユーザーに寄り添いながら製品やサービス開発を行いたい、企業内起業家、プロダクト・マネージャー、UI/UXデザイナー
    • 顧客が必要とするソリューションを提供するために、顧客のニーズ理解を深めたいマーケティング担当者
    • 教育やソーシャルセクターなど、顧客中心の活動が多い専門家で、優れた顧客体験を創造する方法を学びたい方
    • 顧客をよりよく理解した上で新しいビジネスを生み出し、卓越したオペレーション実現に必要なマインドセット体得したいデジタル・ビジネスのリーダー・マネージャー
    • インパクトのある新しい組織や新しい事業を生み出したいと考えている起業家/起業予定者
    • デザイン思考のコンサルティングやアドバイスを行うフリーランスや企業所属の専門家で、スキルアップによって今よりさらに顧客やクライアントへ貢献したい方

    【第4期】デザイン思考マスター・コース(オンライン)
    - 申し込み期限:10月4日(日)まで -

    お申し込みは、こちら


    コースに関してご不明な点がございましたら、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

     問い合わせフォーム

    デザイン思考マスター・コース(オンライン)の概要

    • デザイン思考を実践する上で重要な考え方やプロセス、様々なツールを10週間にわたって学びます。
    • 毎週Canvas(eラーニングツール)上で公開される動画や資料を見た上で、6つの課題に取り組みます。
    • 毎週の進捗に対して、専属のラーニング・アシスタントからフィードバックをもらいながら理解と実践を行います。
    • コース中、Zoomによるライブ・セッションを1-2回配信予定しています。配信内容は録画されるため、当日参加できない方も後日の期限までに録画バージョンを閲覧可能です。

    31本の動画
    計150ページのスライド資料
    15個のフレームワーク
    1つのグループ・プロジェクト
    6つの提出課題

    コース受講によって身につく知識とスキル

    このコースは、デザイン思考のプロセス全体をカバーしています。参加者は、共感的な方法で関係者と関わり、プロトタイプの作成/テスト、そしてビジネスモデルやストーリーの構築と実験を通じて、顧客/ユーザーのニーズを理解します。

    • 人間中心デザイン
    • 顧客理解のための観察技法
    • プロトタイプの開発と改善
    • ニーズ特定
    • イノベーション機会の設定
    • MVP:Minimal Viable Products
    • 洞察を得るためのインタビュー技法
    • アイデア創造技法
    • ビジネスモデルと顧客ストーリーの創造

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    日本中の実務家と一緒になってコース内で顧客価値の創造に取り組むため、組織やチームに戻って実行するときのイメージを持ちながら協力しあって学習体験を深めることができます。より具体的には、コース修了によって以下のことができるようになります。

    • 人間中心の発想で仕事にとりくみ、従来とは異なる視点で成果を出せる
    • デザイン思考と仮説主導型のイノベーション・プロセスを活用し、顧客/ユーザーの課題に対して実行可能な解決策をを開発する
    • 観察やインタビューなどの調査で顧客/ユーザーへの共感を深め、満たされていないニーズを特定する
    • 新しい価値創造のために、チームの創造性を高めるブレーンストーミング技法を使用する
    • 課題を解決するアイデアをプロトタイプ化し、低コスト低リスクで何度も実験する
    • 解決策の実行可能性を高めるストーリーやビジネスモデルを開発し、妥当性をテストする

    コースの無料スライド/動画/PDF

    1. スライドPDF

    2. コース概要【3分動画】

    3. 学習方法について【4分動画】

    今回主に使用する学習ツール:Canvasや、日々の学習の進め方についての解説動画になります(8月13日開催のコース説明会内容を一部をピックアップしています)。

    4. より詳細な資料:学習方法/日程など

    より詳しい学習方法やプロブラム日程などについて知りたい方は、以下よりPDF資料をダウンロードしてください。

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    プログラム運営チーム:講師/メンター/事務局

    詳細プロフィール

    柏野 尊徳
    アイリーニ・マネジメント・スクール 特別講師 / デザイン思考研究所 所長
    斉藤 紗紀
    アイリーニ・マネジメント・スクール 社長室 / デザイン思考研究所 事務局

    詳細プロフィール

    飯盛 豊
    アイリーニ・マネジメント・スクール 講師

    詳細プロフィール

    平山 満
    アイリーニ・マネジメント・スクール LA(ラーニング・アシスタント)

    プログラム修了証の発行

    すべての課題を提出したプログラムを修了者には、プログラム登録時のお名前が記載された電子修了証(PDF)が発行されます。

    修了書は、プログラム終了日から1ヶ月以内で各受講生にメールで送付されます。

    当ページに掲載している証明書はサンプルのため、デザイン思考研究所の判断でレイアウト等が変更される場合があります。

    DTMC-online-修了証

    【第4期】デザイン思考マスター・コース(オンライン)
    - 申し込み期限:10月4日(日)まで -

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    コースに関してご不明な点がございましたら、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。

     問い合わせフォーム

    事務局からのお知らせ

    ・最少開催人数に満たない場合は、事務局の判断で開催を中止することがありますので予めご了承願います。その際は、開催7日前までにメールでご連絡し、お支払いいただいた参加料は全額返金致します。
    ・連絡がない場合は、講座は開催されますので宜しくお願いいたします。

    お申込み・お振込・キャンセルポリシーに関して

    お申し込み前に必ずこちらをご確認ください
    ・お振込み期日は、開催日より3日前になります。
    ・請求書はお振込み期日(開催日より3日前)までにご入金いただけることを確認させていただいてからの発行となります
    ・事前課題があることを踏まえまして、お申し込み期限は開催日より1週間前までとさせていただきます。
    ・領収書を発行希望の方は、上記フォーム備考欄より【宛名】を明記の上、合わせてご連絡下さい。PDFにて電子発行します。
    ・申込時のお名前とお振込み名義が異なる場合も、備考にてその旨ご連絡ください。

    【キャンセル規定】
    弊社都合により開催中止になる場合を除き、ご入金後はキャンセル料100%が発生します。